ロッジ山水の牡蠣養殖の風景 2006年2月8日

紀北町の牡蠣養殖場の風景。
牡蠣筏と、チヌ釣筏が並んでいます。

海水と川の水が、混ざる 汽水湖です
この条件が、風味の良い牡蠣を、育みます。
私が、上地 茂です。
美味しい牡蠣を、お届けできるように
日々努力しております。

(TV で見た方も多いと思います。)
これはホタテの貝殻に、タネコ(牡蠣の子供)が
着くようにしている所です。

出荷待ちの、成熟した牡蠣です。
40〜60cm位の魚がユラリと遊んでいるかのように、
わりと良く見うけられます。
水揚げしたての状態です。
この状態では、色々な海洋生物が
付着してます。
綺麗に掃除をして、除菌された海水の中で、
ゆっくりと時間をかけて呼吸をさせ、
牡蠣の安全性を、高めています。
ウイルスも、無くなり大丈夫です

牡蠣の掃除や、ムキ身を作る作業の写真を、
撮ろうとしたら、お姉さん方々からNGとのことで
載せることが出来ませんでした。
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